お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

本12

まとめ

今年は53冊でした。一昨年、昨年と63冊だったのでマイナス10冊。 原因は明らかにスマートフォンだなあと思います。 青空文庫も結構利用しているけれど、大抵はtumblrとか見ているので。昨年に完結してしまったQEDの代わりとまではいかないけれど、今年は三津…

49〜53

『私は夢中で夢をみた』 石村 由起子 ・大抵の人なら躊躇するところを、石村さんは背伸びをしてでも、目の前に現れたチャンスをしっかりと掴んできたんだな。でも本としては、ちょっと啓発本っぽくて好みじゃなかったかも。『ハッピーHOLGA!』 ・今はなき我…

43〜48

『図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀』 坂本 勝 ・大和武尊等は、いくつかの部族の出来事を一人の物語として扱ったという説は、マイナーなのかと思っていたら普通にこの本に記載されていて驚いた。そもそもなぜマイナー説と思い込んでいたかとい…

39〜42

『家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇』 岩村 暢子 ・基本的にマイナス面からしか見ていない感じ。現在の生活スタイルで、家族全員で毎日の食卓を囲むって結構難しいよね。『小野寺の弟・小野寺の姉』 西田 征史 ・お互いが相手の優しさに気が付い…

32〜38

『黒猫』 エドガー・アラン・ポー ・この作品はなぜ有名なの?加害者の心理描写がすごいとか?『キャラコさん』 久生 十蘭 ・「社交室」「雪の山小屋」「蘆と木笛」「女の手」「鴎」「ぬすびと」「海の刷画」「月光曲」「雁来紅の家」「馬と老人」「新しき出…

25〜31

『お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで』 中江 克己 ・1項目2〜3ページなので、読み物というより雑学辞典みたいな感じかな『少女地獄』 夢野 久作 ・殺人リレーがすき『放課後にシスター』 中島 さなえ ・噂について調べているうちに、主…

21〜24

『二十歳の原点』 高野 悦子 ・「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」『何もかも憂鬱な夜に』 中村 文則 ・「現在というのは、どんな過去にも勝る。」 「自分の判断で物語をくくるのではなく、自分の了見を、物語を使って広げる…

18〜20

『密室の如き籠るもの』 三津田 信三 ・やっぱり私ごときでは結末は見破れないです。『図説騎士の世界』 池上 俊一 ・騎士団の成り立ちや各時代での立ち位置が簡潔に書かれていて分かりやすかった。 『第2図書係補佐』 又吉 直樹 ・書評ではなくて、それぞれ…

13〜17

『シュミじゃないんだ』 三浦 しおん ・連載期間が5年にも及ぶというのに作者のBLへ向ける情熱に陰りが一片も見られず、むしろ清々しい印象さえ受けます。2012年本屋大賞おめでとうございます。 『生霊の如き重るもの』 三津田 信三 ・短編集は読みやすく…

8〜12

『ばらばら死体の夜』 桜庭 一樹 ・全体的な雰囲気と貸金業法の総量規制についての説明部分がかみ合っていないと感じた。あと、歯列矯正が裕福の象徴のように書かれていたけど、沙漠も矯正をやるような幼い年齢の時は裕福じゃなかったっけ?私の読み間違いか…

1〜7

『お菓子手帖』 長野 まゆみ ・前に読んでたよおおお。『庶民たちの平安京』 繁田 信一 ・思っていたより読みやすかった。この著者のほかの作品も気になる。『ソフトタッチオペレーション』 西澤 保彦 ・神麻さんシリーズの新作が出ないから思わず読み返して…