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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

本14

まとめ

今年は53冊でした。 1年で読める私の量(60冊前後)としては大きな変化はないけれど、せめて50冊後半はいきたかった。 2014年、心に残った本は ・『中身』 ともさか りえ ・『世話焼き長屋』 ・『共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たち』 イクスラ ・…

49〜53

『陰陽師たちの日本史』斎藤 英喜 ・伝説的な扱いではなく、現実的な陰陽師の姿を教えてくれる書籍を探すのは結構難しい。この本はその上、専門的すぎず簡単すぎずで素晴らしい。『がんばれ、ブランデンブルグ州!』 塚本 晶子 ・DDRに興味があって。『自閉…

43〜48

『君へ。―つたえたい気持ち三十七話』ダ・ヴィンチブックス ・37人の人気作家による作品集。もう少し違いが分かるかなと思ったけれど、私には作者それぞれの個性がそこまで把握できず。自分にがっかりよ『始末な暮らし』 阿部 絢子 ・うーん、なんか期待と違…

35〜42

『ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~』三上 延 ・前作で少し心が離れかかったけれど、今作は読みがいがありました。全体的に話が加速してきたなという印象『いい階段の写真集』 BMC (著), 西岡 潔 (写真) ・関東(東京)の階段が多いかと…

29〜34

『なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか――PKO司令官の手記――』ロメオ・ダレール ・結構前に読んだけどメモし忘れた。 なんだか全てがかみ合っていない様に思えた。本当に解決を望んでいるのか?とさえも思ってしまう(著者に対してではなく)。 そういえば…

25〜28

『世話焼き長屋』 ・複数の作者によるアンソロジー。宇江佐さんにひかれて読んだけど、乙川優三郎さんの「小田原鰹」と村上元三さんの「骨折り和助」が良かった。「小田原鰹」が収録されているという『五年の梅』を今度読んでみようと思う。『中身』 ともさ…

17〜24

『昭和の家事―母たちのくらし―』 小泉 和子 ・着物を解いて洗って張って干してまた仕立てるって信じられないくらいの手間。当時の母親の一日のスケジュールを詳細に知りたい。『心理学スタンダード―学問する楽しさを知る―』 ・心理学に進む学生を意識した幅…

11〜16

『ノンフィクションはこれを読め! - HONZが選んだ150冊』 成毛 眞 ・ノンフィクションが好きなんだけど、どなたかのブログやネットのちょっとした記事からチェックするという感じだったので、こんな物があるなんて素敵。『山田商店街』 山田 マチ ・何年も前…

5〜10

『ミルクチャンのような日々、そして妊娠!?』 よしもと ばなな ・つれづれ〜の前期のような雰囲気かと勝手に想像して読んだけど、どちらかというと後期のような。読む予定だった続きはやめておきました。『日々ごはん2』 高山 なおみ ・1を読んでいないの…

1〜4

『ルポ - 子どもの無縁社会』 石川 結貴 ・完璧な解決策なんてないと思うけれど、せめて今よりも多くの人たちが救われるように少しでも仕組みを改善できないものなのかな。『ストックホルムのキッチン 』 ジュウドゥポゥム ・こういうのではなくてもっと普通…