読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

ストックホルム2日目

朝食をホテルで済まし地下鉄でスクーグシェルコゴーデンへ。
墓地を観光していいのか……と心配してたけど、行ってみたら素敵な場所すぎてうっとり。ああいう所に埋葬されるなんて羨ましい。死について丁寧に考えて作られた場所。
朝一のスクーグシェルコゴーデンは、ランニング中の人をひとり見かけたぐらいで、あとは管理・整備している人たちしかいなかった。ゆっくり回って1時間半ぐらい?
思ったより早く見終わったけど予定通り地下鉄でガムラスタンへ移動。この日はストックホルムカードの都合上、街の散策ではなく施設巡り重視。到着はしたものの朝早すぎて街はまだ観光客もまばら。ガイドブックで各施設の開場時間を調べつつ開いた施設から順番に入ることに。到着時点では大聖堂しか開いていないので、ひとまずそこへ向かう。
その後は「国家の間と宝物の間」へ。案内板がみつからなかったので、宝物の間の向かいにあった部屋を国家の間と勝手に思っている私。だけど多分あってるはず。次は偶然通りかかった王宮博物館に入れそうだったので入る(地球の歩き方はどうもあてにならない)。その後、「王族の居室」にも行ったけれど、この辺りで足が限界にきていたのと、「貴族の館」の時間もあるのでメインフロアらしき所を見て一旦外へ。なぜ一旦かというとストックホルムカードは出入り自由だと思っていたからなのですが、しかし後にそうでないことを知るのであります。でもまあ他のフロアは見なくてもよかったかな。
貴族の館へ向かうも、開くまでまだ10分弱あったので前庭のベンチで足を休める。朝から歩きっぱなしでここでやっと座ったよ。
ここはお昼の1時間しか開いていないというまさに「貴族」なのですが、観光時間を調整してまで無理に見るものでもなかったというのが感想です。ストックホルムカードで入ったので損した気持ちにはならないけれど。
その後、スカンセンへ行くためユールゴーデン島へ移動するので、セルゲル広場周辺でお昼の予定だったけれどお腹は空いていない。一応、目星をつけていた店を探すも見つからないので諦めてトラムでスカンセンへ向かうことにする。(ちなみにスカンセンのチケット売り場で、ストックホルムカードでの入場は各施設一度きり有効ということを知ったのです)
お昼はスカンセン内のレストランで。プレート一皿とコーヒー二人分を頼んだけど、パンとサラダと水は自由なので二人分としても十分。パーク内ということもあり、期待していたなかったけど美味しかったです。
十分足も休めたことだし、気を取り直してスカンセン内を散策。
なぜか野外博物館的なところは軒並みやる気がなくて、民族衣装の人を見かけることはなく、ちょっとしょぼん。
でも動物園ゾーンでなぜか二人盛り上がってしまったので、総合的に面白かったということで。
ぐるっと回って再び疲れ始めていたけれど、どうせだからと帰り道にあるヴァーサ博物館へ。期待はしてないけどカード使えるしと入ったら面白かったわ―。その後、なんとなくの流れで目の前にあったノルディカ民俗博物館に行くも、ワンフロアみたところで私の体力がとうとう限界を迎える。閉館時間が近いので館内のカフェは店じまいのためエントランス近くのベンチで一休み。この博物館、英語の案内があまりなかったので、展示物をただ漠然と見ただけだけど(しかも疲れてたし)、北欧が昔は非常に貧しかったということだけは良く分かった。
その後はホテルに戻り、一休みして昨日のスーパーへ。
昨夜は買えなかった暖かい食べ物も買って帰ってきました。