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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

和歌山(熊野三山)4日目

ホテルをチェックアウトして新宮から白浜へ。白浜駅へ降り立ったら初日に立ち寄った時は大違いの賑わい。観光客がたくさんいてバスもびゅんびゅん走っていて、バス案内のアナウンスやバス停を指示してくれる人までスタンバイしていました。初日なんかタクシーの運転手さんが集まってタバコ吸っているぐらいしか人だかりがなかったのに……。
活気が……活気がある……と呆気にとられながらお目当てのバスに乗り温泉街というか観光地方面へ向かう。宿泊するホテル千畳で再びの昭和感に恐れおののきフロントに荷物を預けてまずはお昼。
あまりお店がないのでホテルの向かいの謎の店に入ってナシゴレンを食べる。食後にケーキが付くのでお飲み物もどうですか?と言われそれもそうだなと飲み物も頼んだけどそれほどのケーキじゃなかったよ。飲み物代返せよ。私が苦手とする雰囲気のお店だったので料理が出るまで大分待たされたこともあり、食べ終わったらさっさと徒歩5分の千畳敷へ向かう。
ここはもう凄いの一言。なんだこの景色は!と2人してしばし呆然。違う惑星みたいな景色をプラプラと歩いた後、夫にしては珍しく成り立ちとかの説明が知りたいというので案内板を見にいったらあまりにあっけない説明文。もう少し地質がどうとか細かい説明があってもいいじゃないか。珍しく夫が興味が出したって言うのにねえ。
ことりっぷに「三段壁までの遊歩道がある」って書いてあったのに見つからず、しょうがないのでバスで通った道まで戻る。そこからさらに徒歩5分程で三段壁に到着。
三段壁洞窟という楽しそうな施設があったのでそこへ向かう。入館料を払ってエレベータで下に降りるんだけど、その時についた案内人のやる気のなさに笑いが我慢できなかった。怒るを通り越して笑ってしまうほどのやるきのなさよ。お約束らしい短い説明をぼそぼそ言った後は視線そらして溜息ついてたしな。
洞窟内では熊野灘から押し寄せる波をまじかに見れて大興奮。こうやって洞窟が少しずつえぐれていくのかと納得できるほどの荒々しい波。
洞窟を出て展望台から絶壁を見渡すかねと思ったら、狭い場所に長いこといたからか貧血に。症状も軽いからそのままホテルにゆっくり歩いて戻る。
チェックインしたら後は温泉にゆっくりつかり夕食を食べて終了。