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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

尾道3日目

昨夜雨が降ったような気配がする朝。今日はウサギと戯れる日なのだけど大丈夫だろうか。

尾道に来てからずっと気になっていた(もののずっとcloseだった)パン屋へ。小さな店舗に美味しそうなパンがずらっと並んでいて、選ぶのも大変。そこで各々選んだパンを海沿いのベンチでいただきます。電車が来るまで時間があるので、明日の遊覧船の切符をJRの窓口で予約。

パンを平らげた後は、昨日と同じ道のりで忠海へ向かいます。忠海からフェリーに乗り換え大久野島へ行くのですが、フェリー乗り場は人だかり。大久野島の人気ぶりがわかります。早々に乗り場に並んだので無事フェリー内の椅子に座って大久野島へ。ちなみにウサギのエサは忠海駅近くのファミリーマート内で購入できます。

大久野島へ降りた途端目の前にはウサギ。そしてウサギと戯れる人が。もうそれだけで「うわー!」と。慣れないウサギにドキドキしながらキャベツを……かわいい。

カメラと餌とスマホを持ち替え大騒ぎしながら島を歩いていくと毒ガス記念館を発見。これがこの島に来るもう一つの目的でもあるので、お金を払って中へ。それなりに充実しているようでもあり、やる気が見られないようでもあり。受付も適当で「こんなもんなの?」と首をひねる。展示ケースの中に虫も入ってたしもう少ししっかり運用できないのかしら。という気持ちで外に出て再びウサギの後をついていくと国民休暇村へ到着。ちなみにこのころ、朝方の心配は無用とばかりの晴天で汗が出るくらいの気候だったので、涼を得るため且つお昼ご飯のために建物の中へ。お昼少し前だったのでまだ空席のあるお食事処でタコ天うどんを。タコはおいしかった。

お手洗いを借りてさあ島を歩こうと思ったけれど、10分ほど歩いたところで暑いし先は見えないしで不安になり休暇村に戻ってレンタサイクルを借りることにしました。ちなみに自転車だと島を1周するのに20~30分だそうです。レンタサイクルはとても楽でしたが、自転車の音にひかれてウサギが飛び出てくるのでひたすら徐行するしかなく一長一短。途中で現れる毒ガス工場の負の遺産を見ながら、そしてウサギを愛でながら自転車を漕いでいると割とあっという間に国民休暇村へ。だいたい45分ぐらいで到着してしまった。でも坂道もあったし、暑い日だったこともあるので歩いたら結構長かったのかもしれない。十分満喫したのでフェリーで忠海へ戻り、そして尾道へ。

私はお土産をゆっくり選びたかったので、ここでいったん夫と別行動。夫はホテルに戻り、私はあのおしゃれサイクリスト向けホテルに併設されているお店へ。結局ここには目当てのものがなく、駅に併設されている小さなお土産スペースまで見に行ったけど、そこにもない。お土産の購入は明日にして、夫を昨夜も寄ったステーキハウスに呼び出し、今夜もここでお肉の夕ご飯。