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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

まとめ

本14

今年は53冊でした。
1年で読める私の量(60冊前後)としては大きな変化はないけれど、せめて50冊後半はいきたかった。


2014年、心に残った本は
・『中身』 ともさか りえ
・『世話焼き長屋』
・『共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たち』 イクスラ
・『ノンフィクションはこれを読め! - HONZが選んだ150冊』 成毛 眞
・『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー』 高橋 秀実

あたりかな。
忘れられない!と言えるほどの本には出会えなかったので、横並び。
昨年の決意を忘れて「物語」をあまり読んでいないので、こんなおかしなラインナップに……。
『中身』は私の中の面倒くさい部分と通ずるところがあったので。私以外にも、そして私よりも遥かに強く著者に大して親近感を覚える人がたくさんいるんだろうなと。
『世話焼き長屋』は今年読んだ数少ない物語。やっぱり時代物(市井の人系)は面白いな。
『共産主婦』これでDDRに興味を持ちました。
『ノンフィクションはこれを読め!』には大変助けていただきました。ノンフィクションって探すの大変なんだよ。
『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー』上記の『ノンフィクションはこれを読め!』から知った本。読みながらずっと笑ってた。

ノンフィクション系でもその世界に十分没頭できますが、やっぱりフィクションに没頭するというのはまた違う楽しさなので、来年こそはもっと「物語」を読みたい。


それではみなさん良いお年を。