お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

一関・平泉3日目

最終日の予定は新幹線で帰るのみ。

最終日もホテルの送迎で駅まで送ってもらう。チェックイン日、チェックアウト日だけでなく、中日も観光のために送迎してくれてとても良いホテルでした。

狙っていたお土産を買いこみ、帰りも「やまびこ」です。お疲れさまでした。

それにしても、みんな大好き源義経なのに、なんでお墓があんなひっそりしてるのかね。同じひっそりでもまだ頼朝の方がましだったかも。そして弁慶の墓の大きさと立地の良さよ(中尊寺の門前)。

一関・平泉2日目

今日は観光の日。ホテルの送迎で駅まで送ってもらう。電車で平泉まで移動しようと思っていたけれど、どうやら中尊寺まで行けるバスが一ノ関駅から出ているようなので、そちらへ変更。私は小学生以来の中尊寺。記憶ではもっと山奥だった気がするけど、あっけなく金色堂まで到着。でも途中の坂道は結構急なので、これ雨の日だったら下れないかもしれない……晴れて良かった……と本気でホッとした。その後はちょっと並んで夢乃風で「藤原三代お餅膳」を頂く。一関のお餅は搗き立てで柔らかいという前情報を入れすぎて期待が大きすぎたのか、普通のお餅でした。もう少しお餅を小さめに、甘い系を一つ減らし、その分しょっぱい系の味を一つ増やしてほしいなあという感想。

店を出た後は歩いて無量光院跡へ。誰かの旅ブログで見た写真が素敵だったので行ってみたけど、とてもよかった。一面の緑が風で揺れて、池もキラキラしていた。多分季節がちょうどよかったのだろう、降雪したら多分ただの雪原。目の前のバス停から巡回バスに乗れるので、そこからバスに乗り毛越寺へ。(巡回バスとは言いつつも平泉駅前でいったん止まってしまうので、ICカードなどはそこで運転手さんにリセット操作をしてもらう必要あり)毛越寺には遣水(人工的な川)があって、ああこれあれだ平安貴族が歌を詠むやつだと興奮するも、そこ以外は~跡が多くて、ここを観光で推すのも大変だろうなあと市政側の気持ちになる。

毛越寺からは歩いて平泉駅へ。ホテルがまた送迎してくれるのでそれに合わせて一ノ関駅へ帰ります。発車時間がほぼ一緒のバスか電車かで悩むも、駅から駅ならお金も時間も電車が圧倒的勝利なので帰りは電車に。

今夜も担々麺を食べました。

一関・平泉2泊3日

どこかにビューーン!で一関へ。

14時ごろに一関へ到着なので、初日はホテルに行くだけにする。

そういえば「やまびこ」に乗るのは初めてかもしれない。3時間弱あるので車内でコーヒーでも買ってみようかなと思ったら車内販売がありませんでした。

予定通りに到着した一関は雨が降っており駅前をうろつく気がおきないので、ざっと駅周辺を見た後は駅併設のカフェで送迎のバスを待つことに。ホテルは亀の井ホテル。

お夜食の担々麺が美味しかった!

本16〜28

Xで「予想外の結末仰天ミステリ」としてお勧めされていた作品を地道に読み進めています。今回でいうと、星降り山荘、殺戮にいたる病、カエル男の3作品。予想外の結末という時点で常に疑いを向けながら読むことになり、正直これってどうなのと思う所もありますが、本の帯や書店のポップにもそうやって書かれていることがあるし、もうこの辺りは今やネタバレ扱いではないのかもな。ただ、そもそも私はネタバレ気にしない派なので、その辺諸々どうでもいいと言えばどうでもいい。

 

『ウー、うまい!』高峰 秀子

『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』高野 秀行

『星降り山荘の殺人』倉知 淳

『刑務所ごはん』汪 楠

『限界旅行者、タリバン政権のアフガニスタンへ行く』指笛 奏

『密室の如き籠るもの』三津田 信三

北朝鮮に出勤します―開城工業団地で働いた一年間』キム・ミンジュ

『赤と青のガウン オックスフォード留学記』彬子女王

ロイヤルホストで夜まで語りたい』

『日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート47』銀色 夏生

『殺戮にいたる病』我孫子武丸

侍女の物語マーガレット・アトウッド

『連続殺人鬼カエル男 』中山七里

北九州・下関4日目

今日はもう何もしない日。10時半頃ホテルをチェックアウトして空港へ直行。博多までは新幹線、博多からは地下鉄で。

空港でやりうどん(ごぼうが長かった)を食べて、お土産を購入。保安検査後にあるカードラウンジがsmbcカードと提携してなくて入れなかったのは想定外。なんでよ。
夕飯は羽田空港の牛タン屋さん(この旅で一番高かったご飯)で済まして帰りはリムジンバスを使います。

お疲れ様でした。

北九州・下関3日目

今日がこの旅のメインイベント。門司港、壇ノ浦へ。

小倉から門司港は私鉄各駅で3駅という驚きの近さ。門司港に着いたらまずは唐戸市場へ向かうため連絡船に乗る。乗船時間5分ほどで本州(山口県)へリターン。ただいま本州。市場では金土日のみお寿司が1貫売りで売られているのでそれが目当て。テカテカで美味しそうなお寿司を買い込み、海を見ながら食べる(直射日光で暑い)。もちろん一回では足りず2周目も。程よくお腹が満たされたのでそのまま徒歩で観光開始。

唐戸市場から壇ノ浦古戦場跡までは1.5km程なので本来なら余裕の距離なのだけど、何回も書くけどなにせ暑い。市場からすぐそこの赤間神宮に行くのもヒーヒーいいながら。だけど到着した赤間神宮はきれいだった。本殿には水が張ってあってキラキラしていて、竜宮城の如し。どうぞ安らかにお眠りくださいと手を合わせる。平家の墓や耳なし芳一像を見つつ風が通るので少し休憩してから出発。蛭子寺社という小さな神社に寄り道しつつ古戦場跡へ。知盛〜!私は義経より知盛〜!と夫を置いて盛り上がり、目の前の関門人道トンネルで再び九州の地へ。渡った先の和布刈神社で壇ノ浦を臨み、在りし日を思う。ここで、この狭い海峡に沢山の舟が出たんだね…なんて。
和布刈神社からはノーフォーク広場方面に向かい、さらにもう少し歩くと何やら鉄道の駅があるのでそこから門司港へ戻る予定だったけれど、神社が思っていたより関門トンネルに近い。トンネルを出たところにあった案内看板によると向かう予定だった駅より反対側の駅の方が遥かに近いらしく、ならば近い方へ……と歩くもたどり着いた駅が駅とは呼べない雰囲気。頼みだった鉄道はまさかの土日のみの観光トロッコ線で本日は金曜日。もうわりと本気で体力ギリギリの状態。とにかく涼しい場所で休憩したい!アイスコーヒー飲みたい!と叫んでいたところにこの仕打ち……と膝をつく直前、隣には金土日だけ空いてる廃車両を利用したパン屋が!イートインもあるのでそこで門司港駅へ向かうバスを待つことに。まさに九死に一生を得る。神。当初の予定通り反対側の駅に向かってたらもっとひどいことになってたな…と恐ろしくなる。門司港についた時にはヘロヘロでもう帰りたい気持ちが9割だけど、門司港まできて何も観ないのも……と観光パンフレットを立ち読みしてみたら中央市場という旦過市場と同時代にできた市場の存在を知る。頑張って歩いて市場を観光して頑張って歩いて門司港駅へ辿り着いたらもう限界。小倉へ帰ります。
ホテルに戻り足湯等をしつつ体力を回復して、夕飯は早めに資さんうどんで済ませてのんぴりお風呂に浸かって今日は終わり。倒れず無事に一日が終わってよかった。

北九州・下関2日目

博多まで20分ほどしかない新幹線の中で食べる朝食は小倉駅ナカで購入したサバサンド。本日は太宰府天満宮へ。

博多からは鹿児島本線に乗り、二日市駅で乗り換え。二駅で太宰府駅に到着。なお太宰府の隣は五条駅で、道真が祖先だって言ってたし呪術廻戦に関係するのかな?なんて思ったり。五条先生〜!!
天満宮への参道は駅の目の前からスタート。暑い中だらだらと参道を歩き、有名な牛を狙う写真行列を横目に仮殿に向かう。今だけ限定の仮殿は屋根の上に草木が生い茂っていてとても良い感じだった。仮殿の裏、本殿横の飛梅もチェックして、東風吹かば……と意識を平安に飛ばしたりもする。暑すぎて奥にある社には行けそうにないので天満宮はこれで失礼することにして、予習していた参道にある「かさの家」で梅が枝餅を食べる。体を冷やしたらすることがなくなったので博多へ戻ります。

博多に来たからには有名な「天神」とやらに立たなくては!と向かうも都会観光が苦手な私たちは特にすることなく、ひとまず博多駅へ向かって歩くことに。たまたま横を通った「60年後に森になるビル」として有名なアクロス福岡キャナルシティに寄りつつも「暑さに限界、もう何もしたくない」と早々にホテルに戻ることに。小倉駅前のシロヤベーカリーで買い込み(揚子江の豚まんも狙ってたけどチルド品しか売ってなかった)、早めにホテルに着いたらシャワーを浴びてゆったり。夕ご飯を食べに行くのも面倒なのでホテル併設のサルバトーレでピザをテイクアウト。シロヤベーカリーのパンをデザートにした夕飯で本日はフィニッシュ。もう一度ゆったり湯船に浸かって体力を回復させておやすみなさい。