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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

8〜12

本12

『ばらばら死体の夜』 桜庭 一樹
・全体的な雰囲気と貸金業法の総量規制についての説明部分がかみ合っていないと感じた。あと、歯列矯正が裕福の象徴のように書かれていたけど、沙漠も矯正をやるような幼い年齢の時は裕福じゃなかったっけ?私の読み間違いかな。

『日本の10大新宗教』 島田 裕巳
・元は同じでも分派していくうちに結構異なるものになっていくので、読んでいて混乱。あと、この内容は電車内などの公共の場では読みづらかった。

『カッシアの物語』  アリー・コンディ
・映像化の権利をディズニーが取得したらしい。あの社会をどのように表現するのか興味あり。

『あまからカルテット』 柚木 麻子
・冒頭の話のような柔らかい内容と雰囲気で続くのかと思ったけれど、タイトル通り「あまから」だった。この年代の女性たちを書いた本は数あるけれど、個人的にはその中でも上位に入ります。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』 三上 延
・面白かったし雰囲気も好きなんだけど、手に入れるまでに時間がかかった分期待しすぎた。