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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

35〜42

本14

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~』三上 延
・前作で少し心が離れかかったけれど、今作は読みがいがありました。全体的に話が加速してきたなという印象

『いい階段の写真集』 BMC (著), 西岡 潔 (写真)
・関東(東京)の階段が多いかと勝手に思っていたけれど、関西多め。行く機会のないであろう階段が載っている方が面白いかも。差し込まれていたコラムに書かれていた海外の階段、私がヘルシンキ旅行で泊まったホテルの階段だったので興奮してしまいました。ホテルの名前は出ていないけどあの写真ですぐわかる

QED 神器封殺』 高田 崇史
・この前読んだ熊野の残照の続きで。これも熊野が舞台だから。どうやら今まではどこからか借りて読んでいたらしく改めて購入しました

『猫のよびごえ』 町田 康
・この人の文体が苦手で今まで1冊しか読んでなかったけれど猫の可愛さにひかれて手に取る

『早くお家に帰りたい』 大橋 歩
・狭い家で恥ずかしいとか金銭的にそこまで余裕がないといった部分を読む度に微かに沸き起こるイラつき

『五年の梅』 乙川 優三郎
・追い詰められた人たちが最後の最後で生きる力を取り戻す(若干手遅れの人もいたけれど)。『蟹』が好き

『共産主婦―東側諸国のレトロ家庭用品と女性たち』 イクスラ
・「主婦事情24時間を当時の雑貨を使って再現」ってこういう本大好き。もう少し内容が濃いと嬉しい。図書館で借りたけれど改めて購入したいと思います

『UFO大通り』 島田荘司 
・一度読んでいるけれど、久しぶりに手に取った。昔読んだ時は嵌ったけれど、年を重ね改めて読んでみると御手洗さんの設定ってやりすぎてる感がすごい