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お寿司とトマト

お寿司とトマトが好きです

1月も終わりに近づいてきました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは今年も性懲りもなく目標をあげていきます。

世界遺産検定のテキストを読んでみる(楽しそうなら受験してみる)
・フラワーボックス作りを体験してみたい
・仕事のない平日をもっと有意義に
・無理しない範囲でストレッチ・筋トレを
・初心に戻って仕事を積極的に
バイト先を変える
・気になった美術展やイベントには足を運ぶ
・貯金を増やそう
Twitterを見る時間を減らそう(これは切実)
・英語の勉強(基礎の基礎から)
・「欲しい物」がもっとあるといいと思う
・大腸検査を受診しよう
・お絵かきして文章も書こう

例年、あまり変わり映えしません。

ちなみに昨年の反省は

・歯医者さんに定期的に通おう→定期検診で通えそうな歯医者を見つけた(そして行った)
・フラワーボックス作りを体験してみたい→体験してない
・仕事のない平日をもっと有意義に→仕事のない日は基本寝てばかり(どうにかしたい)
・ジムに行ける日は逃さない→ジムを退会したので、家でストレッチ・筋トレを続けてる
・仕事をもっと積極的に→むり
・暇つぶしで読み始めたFP3級の本を夏前には読了する(資格を取るとは言わない)→読んだことは読んだ
・仕事に関係する資格の本を読む(資格自体は取らない)→意味はないことは重々承知で秘書検定2級を取った
・気になった美術展やイベントには足を運ぶ→行かなかった~
・貯金を増やそう→増えない
Twitterを見る時間を減らそう(これは切実)→一向に減らないしこれは本当にやばい
・洋服を減らすも増やすももっと上手に→結構精査されたので、あとひと踏ん張り。これは本当にやってよかった
・英語の勉強(基礎の基礎から)→前半はアプリを使って割とまじめにやっていたのに突然英語の勉強が途切れた(理由は絶対Twitter
・「欲しい物」がもっとあるといいと思う→うーーーん
人間ドッグを受診しよう→乳がん検診だけは真面目に受けてます
・お絵かきして文章も書こう→Twitterを減らさなくては


……去年もほとんど成長なしですね。

2016年の旅行ですが、伊東・萩・尾道(他周辺)・姫路、兵庫でした。今年もヨーロッパは難しそうなので、引き続き国内を攻めていきます!

それでは、今年も気ままに楽しく生きていきたい!以上!

まとめ

本16

今年は30冊!!ひどい。例年の半分です。

電車などの移動時間はtwitterを見てしまうのでこんなことになりました。

しかも2016年、心に残った本は正直なところなくて

そのなかでも『パリの晩ごはん』 (安田 知子)はこういうの好きなんだよなと実感できた本。

あと予想外に面白かったのはネットで読んだ『カラダ探し』。ホラーは苦手なのですが魅力に負けてガンガン読み進めました。

『殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』 (清水 潔)も衝撃的でした。自分の知らないところでこんなことが起きていて、あのニュースに繋がったのかと。

 

まさかまさかでQEDの新作が出たことは嬉しかったです。細々でもいいから続けてほしいなあ。

来年は去年も書いたけれど、三津田さんのシリーズものでお気に入りになりそうなものを探すなどしてもっと読んでいこうと思います。

それではみなさん良いお年を。

29~30

本16

『みんなの万葉集 万葉びとの暮らしと生きざま』渡辺康則

万葉集を「歌」「衣」などテーマごとに歌をあげて説明

文章、文体?が個人的な感覚のところで合わなかったようで、読了はしたけど途中で飽きてしまいました。でも大伴旅人の人物像がなかなかおもしろかったです。

『プロカウンセラーの聞く技術』東山 紘久

・「聞く」ことのプロであるカウンセラーが、「聞き上手」になるための心構えを教えてくれる

こういう本を初めて手に取ってみました。すごく参考になるわけではないけど、文章として頭に入れると、人と話しているときにふと思い出すことがあり、自分を戒めることができました。

 

21~28

本16

羆嵐』吉村 昭

三毛別羆事件を小説化

ネットでは有名なかの三毛別羆事件の小説化。ドキュメンタリーなのかな。自然の前の人間の無力さとその自然と対峙する人間の強さを読む。

『パリ・サンテ刑務所―主任女医7年間の記録』 ヴェロニック ヴァスール

・パリの歴史ある刑務所で主任医師として働いていた著者の記録

ドラッグや暴力、自殺がはびこる刑務所の様子を描いている。著者も言っている通り、日誌というかあくまでその日あったメモという感じ。読み物としては最初の頃の衝撃が続かずに途中で飽きてしまう。

『殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』  |清水 潔

・某企画で話題になる前に滑り込みセーフで図書館で借りることができた。あの冤罪事件にここまで食い込んでいたとは思わなかったが、一番胸に刺さったのは、最後に書かれていた被害者の両親への見方の部分かもしれない。

『夜と霧』  ヴィクトール・E・フランクル

・最近のマイブーム「名作を読んでみよう」の流れで。なんで今まで読まなかったんだと少し後悔しました。職業柄もあるのかもしれないけれど、この著者の心の持ちよう・あり方はすごいと思うし、あの状況で人生を問いそれが絶望に変わらなかったことだけでも尊敬するしかない。

NHK「100分de名著」ブックス フランクル 夜と霧』  

・読まなくても大丈夫かな。少なくとも「夜と霧」の新訳は難しいこともないし、そこまでかみ砕いてもらう必要がある箇所もないから。

QED 〜flumen〜 月夜見』  高田 崇史

・もう新刊はないものと思っていたから完全に油断してました。ツイッターで知って翌日には購入。ちょっと!小松崎さん!何邪魔してんの!

前田敦子の映画手帖』  前田 敦子

・すごく新鮮(もちろん良い意味で)。映画好きなら基本過ぎて勧めてこない作品も堂々と勧めてくれるし、感想もすごく素直。

には購入。ちょっと!小松崎さん!何邪魔してんの!

『可笑しな小屋』  ジェィン・フィールド=ルイス, 松井 貴子

・旅行先のカフェで流し読みして気に入ったので。私の好きなコルビュジエの小屋が予想通り取り上げられていたけど、もっとあらゆる角度からの写真が見たかった

 

やっと萩と尾道旅行の覚書を書き終わりました。でもこの前の3連休を使って姫路にも行ったからこれも書かないと…。

暑さがおさまって読書欲も復活してきたので日曜なのに図書館へ行きました。しかも午前中に。3連休の中日や旅行等以外で日曜に外出したの久しぶり……。どのぐらい久しぶりかというと記憶にないぐらい。

図書館へ行って本を借りて、スーパーで買い物して、アイロンかけて。ここまで午前中に済ますとさすがに達成感と満足感が。早く起きれば毎週こうできることはもちろんわかっているんですけどね。

姫路2日目

旅行

ドーミーインの朝食で姫路の名物をここぞとばかりに食べまくりました。一番おいしかったのはアーモンドバターデニッシュかな。トーストではなくデニッシュだったので軽い軽い。完全に別腹に入っていきました。

チェックアウト後は駅前のバスターミナルから出ている「書写ロープウェイ行」バスで圓教寺へ。幸運なことに出発間際のバスに乗りこむことができました。ゆっくり路線バスの旅のはずが目的地の終点は思ったより近く、あっという間に到着です。

ここからは書写山ロープウェイに乗って圓教寺に入ります。ロープウェイ山頂駅から最初の見どころ摩尼殿までは歩いてもそんなにかからないらしいのですが、見た感じ上り坂であることと昨日の辛い記憶があるので入場料に+500円払ってマイクロバスを選択。その代わり仁王門等見られないものもあるけどいいの。今回はいいの。昨日本当に疲れたから。

エクストリームなバスの旅の所要時間は5分。道せま!立派な摩尼殿を見た後は歩いて三之堂に。どうやらここは「ラストサムライ」のロケ地で、トムクルーズが座った場所だの色々あるらしいのですが、そんなことは一切知らず、また興味もなく来てしまったので普通に純粋な目で見てきました。摩尼殿もうそうですが、ここは少し他の寺院と雰囲気が違う気がします。どう違うかはわからないけど、見たことない感じの建物なのです。

天気も気候も良かったので、食堂の2階の縁側みたいなところに腰かけて少しぼーっとしました。その後は奥の院まで見て観光終了。あとはバス乗り場まで戻って帰りもバスで山頂駅近くまで送ってもらいます。行きも帰りも+500円はアトラクション代だなと思えるバス送迎でした。

姫路駅に戻ったらこの旅のハイライト姫路城へ。

実は駅前に「姫路城天守閣の待ち時間」という謎のお知らせがあったことに昨日から気になっていたのですが、実際に城に行くと即理解できました。天守閣に登るまでに1時間かかるそうです……。百間廊下にはすんなり入れたし、天守閣は中に入らなくてもいいかな~と夫と話していたら、隣で係員に「中に入らなくていいから天守閣をもっとまじかで見られるところはないか」と聞いていた人がいたので盗み聞き。係員さんいわく、「天守閣へ向かう道を逆流し、天守閣出口となる広場に行くと近くから天守閣が見えます」とのことなので、私たちもそれに従うことにしました。

先ほどの指示に従い天守閣への行列を逆流して左に曲がり、お菊の井戸を横目に見つつさらに逆流。すると天守閣を見てきた人たちが出てくる広場に着きますが、そこが一番近くで天守閣を見られる場所のようです。たくさんの人たちが写真を撮っています。私たちも写真を撮り白鷲城を観察し観光終了です。

その後は駅へ向かう途中に有名な「えきそば」を見つけたのでここで昼食を。蒟蒻が入ってるのかな、麺が白く感触も普通のお蕎麦とは違うのですが、美味しかったです。

駅に戻るともう見る場所はないので、お土産探しがてら商店街を歩きましたが、どこにもお土産屋さんがない。駅ビルには入ってるのですが、スペースも狭く買いたいものがない。本当にない。

ひとまず、駅ビルのお土産ゾーン横にあるフードコートで明石焼きを食べながら一休みしたけど、やっぱりどうしても何かを買いたい私は夫と別行動をして意地でもお土産を探しますが、やはり何もない。結局諦め、夫と合流して新幹線の時間までお茶を飲んで過ごしました。

姫路1泊2日

旅行

この日に空いているドーミーインが姫路だけだったという理由で姫路旅行です。

と言っても2日とも姫路に充てるほどの情報を集められなかったので初日は神戸もまわることにしました。新幹線で新神戸に降りたら、駅から徒歩で行けるらしい布引の滝を目指して歩き始めます。自然に囲まれた道が新幹線の駅から5分もないぐらいの場所にある謎。そして完全に軽いハイキング状態。正直、滝には全く興味がないけど在原業平紀貫之もここへきて歌を詠んだという一文に救われて何とか興味を持って見ることができました。この時点で汗ダラダラの今日はなぜか真夏日

滝を見て新神戸駅に戻り、あたりを眺めると三宮まで歩けるっぽいのでいつも通り徒歩を選択。途中で異人館に寄れそうなので道案内に従いましたがそれが大失敗。望んでもない遊歩道へ誘導され望んでもない無駄な階段を上らされしかもそのまま下る羽目に。汗をかいてヒイヒイ言いながらなんとか着いた神戸異人館は20年前に修学旅行の自由時間できた思い出とはなんだか違う……。こんな商業的だったっけ?横浜の異人館をイメージしてきたので、すごくがっかりしてどこにも寄ることなく素通りしました。なんか、軽井沢みたい……。この時点で結構ヘトヘトなのにこのまま三宮駅まで歩いて、さらに高架下に店が並んでいるところも歩いて元町まで行きます。この辺り、匂いや雰囲気でどこかに似てると思ったけど分かった。上野だ。汚い街のにおいがする。神戸……なぜ……。そしてこの時点で新幹線を降りてから一回も座ってないどころかアップダウンを歩きっぱなしです。

ちなみになぜ元町まで歩いたかというと目当ての神戸牛が食べられるお店の本店が元町だったからです。私は疲れていたし本店とか支店とかどうでもよかったんですけど。マジで。でもそのお店での神戸牛は大変おいしかったです。少し甘みがあるのね。

完全に落ち切ったであろう日焼け止めをレストランで塗り直し、体中の汗を拭いて準備万端。ごちそうさまでしたと外に出で落ち着いて辺りを見回すといつの間にやら中華街に入っていたようです。でも特に興味はないので中華街をスルーし海の方向へ再び歩き始めます。もう10月なのに本当に暑くて暑くて嫌になりながら着いたのはメリケンパーク。神戸ポートタワーを目にしてやっと「神戸に来た!」という感じになりましたが、本当に暑い。何もしたくなくてこのまま早く姫路へ行きたい暑さに弱い私。なんとか神戸駅まで着きましたが我々の旅行はこれだけで終わらない。辛い。

明石や須磨の古典文学に出てくる駅名に心ときめかしながら降り立ったのは垂水。そうです。前方後円墳を見に来ました。これがまた日陰のない住宅街の中、地味な坂道を上ること10分。目の前には前方後円墳

いざ古墳を初めて目にしてやっとテンションが上がったと思いきや、ここも暑いわ風は強いわでもうヘロヘロ。夫の気がすむまで見たらまた歩いて駅まで戻ってやっと姫路へ向かいます。それでも前方後円墳の上に立つという珍しい経験をしました。

姫路駅の近くにあるドーミーインにチェックインして、軽く汗を流すためにお風呂へ。すっきりしてから夕ご飯のために再び駅前へ。と言っても食べたいものがなかったのでまさかのカプリチョーザで夕飯です。

後はコンビニに寄ってからホテルに帰り、もう一度大浴場へ行っておやすみなさい。

今日の一番の感動ポイントは須磨駅の眺めでしょうか。40歳近くになったのでこのスパルタ旅行をそろそろやめたい。外国ならいいけど国内でこれはつらい。